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ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
Now in the first year of Cyrus king of Persia, that the word of the LORD by the mouth of Jeremiah might be fulfilled, the LORD stirred up the spirit of Cyrus king of Persia, that he made a proclamation throughout all his kingdom, and put it also in writing, saying,


Cyrus
無し
Now in the
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにヱレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔歴代志略下36章23節〕
23 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
by the mouth
〔エレミヤ記25章12節~25章14節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん~(14) おほく國々くに〴〵おほいなる王等わうたちかれらをしておのれにつかへしめんわれかれらの行爲おこなひとその所󠄃作わざしたがひてこれにむくいん
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エレミヤ記33章7節~33章13節〕
7 われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとかへらしめかれらを建󠄄たて從前󠄃もとのごとくになすべし~(13) やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
made a proclamation
〔マタイ傳3章1節~3章3節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(3) これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔ヨハネ傳1章23節〕
23 こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』
the LORD
〔エズラ書5章13節~5章15節〕
13 しかるにバビロンのわうクロスの元年ぐわんねんにクロスわう神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりくだしたまへり~(15) しかしてかれいひけらく是等これら器󠄃皿うつはもの往󠄃ゆきこれをヱルサレムの殿みやたづさへいれ神󠄃かみいへをそのもとところ建󠄄たてよと
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二ねんにネブカデネザルゆめそれがためにこゝろおもひなやみてまたねむることあたはざりき
〔エズラ書5章13節~5章15節〕
13 しかるにバビロンのわうクロスの元年ぐわんねんにクロスわう神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりくだしたまへり~(15) しかしてかれいひけらく是等これら器󠄃皿うつはもの往󠄃ゆきこれをヱルサレムの殿みやたづさへいれ神󠄃かみいへをそのもとところ建󠄄たてよと
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二ねんにネブカデネザルゆめそれがためにこゝろおもひなやみてまたねむることあたはざりき

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ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
Thus saith Cyrus king of Persia, The LORD God of heaven hath given me all the kingdoms of the earth; and he hath charged me to build him an house at Jerusalem, which is in Judah.


LORD God
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまたいひけるは天地てんち造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれはダビデわうかしこあたへてこれ分󠄃別ふんべつ才智さいちとをさづこれをしてヱホバのためにいへ建󠄄てまたおのれくにのためにいへ建󠄄たつることをせしむ
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまたいひけるは天地てんち造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれはダビデわうかしこあたへてこれ分󠄃別ふんべつ才智さいちとをさづこれをしてヱホバのためにいへ建󠄄てまたおのれくにのためにいへ建󠄄たつることをせしむ
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
all the kingdoms
無し
hath given
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書5章19節~5章21節〕
19 かれ權勢いきほひたまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみなかれ前󠄃まへおののおそれたりかれはそのほつする者󠄃ものころしそのほつする者󠄃ものいかしそのほつする者󠄃ものげそのほつする者󠄃ものくだししなり~(21) 逐󠄃おはれてひとはなれそのこゝろけもののごとくに成󠄃りその住󠄃所󠄃すまひむまなかにありうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりのつゆぬれたりかくのごとくにして終󠄃つひかれ至高いとたかき神󠄃かみ人間にんげんくにをさめてそのこゝろのままにひとたてたまふといふことをしるにいたれり
he hath charged
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕
26 われわがしもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについてはたみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろのまちについてはかさねて建󠄄たてらるべしわれその荒廢あれすたれたるところをもとにかへさんといふ~(28) 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書45章13節〕
13 われをもてのクロスを起󠄃おこせり われそのすべての道󠄃みちをなほくせん かれはわがまちをたてわが俘囚とらはれびとあたひのためならずむくいのためならずしてゆるすべし これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり

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およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり
Who is there among you of all his people? his God be with him, and let him go up to Jerusalem, which is in Judah, and build the house of the LORD God of Israel, (he is the God,) which is in Jerusalem.


he is the God
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
his God
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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そのたみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもやどりをるところ人々ひと〴〵これ金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくあたへてたすくべし そのほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみいへのためにもの誠󠄃意まごころよりささぐべしと
And whosoever remaineth in any place where he sojourneth, let the men of his place help him with silver, and with gold, and with goods, and with beasts, beside the freewill offering for the house of God that is in Jerusalem.


help him
〔傳道之書4章9節〕
9 二人ふたり一人ひとり愈󠄃まさはその勞苦ほねをりのためによきむくいればなり
〔傳道之書4章10節〕
10 すなはちその跌倒たふときには一箇ひとりひとその伴󠄃侶ともたすけおこすべし され孤身ひとりにして跌倒たふる者󠄃ものあはれなるかなこれたすけおこす者󠄃ものなきなり
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢらたがひおもき負󠄅へ、しかしてキリストの律法おきて全󠄃まったうせよ。
let the men
〔エズラ書7章16節~7章18節〕
16 またバビロン全󠄃ぜんしうにてなんぢ一切すべて金銀きんぎんおよびたみ祭司さいしとがヱルサレムなるその神󠄃かみいへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものたづさふ~(18) またなんぢなんぢ兄弟きやうだいそのあまれる金銀きんぎんをもてなさんとほつする所󠄃ところあらばなんぢらの神󠄃かみむねにしたがひてこれ
〔使徒行傳24章17節〕
17 われおほくのとしてのちかへりきたり、たみ施濟ほどこしをなし、また獻物さゝげものをささげゐたりしが、
〔ヨハネ第三書1章6節~1章8節〕
6 かれら敎會けうくわい前󠄃まへにてなんぢあいにつきてあかしせり。なんぢ神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなふやうにかれらを送󠄃おくらば、そのおこなふところからん。~(8) さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。
the freewill
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔歴代志略上29章9節〕
9 かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔エズラ書2章68節~2章70節〕
68 宗家そうかちやう數󠄄すうにんヱルサレムなるヱホバのいへにいたるにおよびてヱホバのいへをそのもとところ建󠄄たてんとてもの誠󠄃意まごころよりさゝげたり~(70) 祭司さいしレビびと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵住󠄃一切すべてのイスラエルびとその邑々まち〳〵住󠄃すめ

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こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけちやう祭司さいしレビびとなどすべ神󠄃かみにそのこゝろ感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバのいへ建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
Then rose up the chief of the fathers of Judah and Benjamin, and the priests, and the Levites, with all them whose spirit God had raised, to go up to build the house of the LORD which is in Jerusalem.


whose spirit
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにヱレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔ネヘミヤ記2章12節〕
12 なか起󠄃おきいでたり數󠄄人すうにん者󠄃ものわれに伴󠄃ともなふわれはわが神󠄃かみがヱルサレムのためになさせんとてわがこゝろいれたまひし所󠄃ところこと何人なにびとにもつげしらせずまたのれる一匹󠄃ぴきけものほかにはけものひきつれざりき
〔箴言16章1節〕
1 こゝろはかるところはひとにあり したこたへはヱホバより
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。

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その周󠄃圍󠄃まはり人々ひと〴〵みなぎん器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつあたへてこれちからをそへこのほかにまた各種もろ〳〵もの誠󠄃意まごころよりさゝげたり
And all they that were about them strengthened their hands with vessels of silver, with gold, with goods, and with beasts, and with precious things, beside all that was willingly offered.


strengthened their hands
〔エズラ書7章15節〕
15 かつなんぢわうとそのくわんがヱルサレムに宮居みやゐするところのイスラエルの神󠄃かみのために誠󠄃意まごころよりささぐる金銀きんぎんたづさ
〔エズラ書7章16節〕
16 またバビロン全󠄃ぜんしうにてなんぢ一切すべて金銀きんぎんおよびたみ祭司さいしとがヱルサレムなるその神󠄃かみいへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものたづさふ
〔エズラ書8章25節~8章28節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはちわうとそのくわんとその牧伯つかさ彼處かしこ一切すべてのイスラエルびととがわれらの神󠄃かみいへのためにさゝげたる奉納󠄃物をさめものはかりてかれらにわたせり~(28) しかしてわれかれらにいへ汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよ又󠄂またこの金銀きんぎんなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにたてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり
〔エズラ書8章33節〕
33 四日よつかにいたりてわれらの神󠄃かみいへにおいてその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをウリヤの祭司さいしメレモテのはかわたせり ピネハスのエレアザルかれ又󠄂またヱシユアのヨザバデおよびビンヌイのノアデヤの二人ふたりのレビびとかれらに
willingly offered
〔エズラ書1章4節〕
4 そのたみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもやどりをるところ人々ひと〴〵これ金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくあたへてたすくべし そのほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみいへのためにもの誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。

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クロスわうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムよりたづさいだしておのれ神󠄃かみいへ納󠄃をさめたりしヱホバのいへ器󠄃皿うつはものとりいだせり
Also Cyrus the king brought forth the vessels of the house of the LORD, which Nebuchadnezzar had brought forth out of Jerusalem, and had put them in the house of his gods;


Also Cyrus
〔エズラ書5章14節〕
14 しかのみならず ヱルサレムの殿みやよりネブカデネザルがとりいだしてバビロンの殿みやたづさへいれし神󠄃かみいへ金銀きんぎん器󠄃皿うつはものもクロスわうこれをバビロンの殿みやよりとりいだしそのたてたる總󠄂督そうとくセシバザルとなづくる者󠄃ものこれわた
〔エズラ書6章5節〕
5 またネブカデネザルがヱルサレムの殿みやよりとりいだしてバビロンにたづさへきたりし神󠄃かみいへ金銀きんぎん器󠄃皿うつはものこれ還󠄃かへしてヱルサレムの殿みやもちゆかしめ神󠄃かみいへおきてそのもと所󠄃ところにあらしむべしと
Nebuchadnezzar
〔列王紀略下24章13節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし
〔列王紀略下25章13節~25章16節〕
13 カルデアびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盤たらひだいあかがね海󠄃うみをくだきてそのあかがねをバビロンに運󠄃はこび~(16) またソロモンがヱホバのいへ造󠄃つくりしところのふたつ柱󠄃はしらひとつ海󠄃うみだいとをとれこのもろもろのあかがねおもさはかるべからず
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバのいへ器󠄃具󠄄うつはものをバビロンにたづさへゆきてバビロンにあるそのみやにこれををさめたり
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵大小だいせう器󠄃皿うつはものヱホバのいへ貨財くわざいわうとその牧伯等つかさたち貨財くわざいなどすべこれをバビロンにたづさへゆき
〔エレミヤ記27章21節〕
21 すなはち萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみヱホバのいへとユダのわういへとヱルサレムとにのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章22節〕
22 これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章3節~28章6節〕
3 二年ふたとせうちにバビロンのわうネブカデネザルがこのところよりとりてバビロンにたづさへゆきしヱホバのいへ器󠄃皿うつはふたゝこと〴〵くこのところかへらしめん~(6) 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメンねがはくはヱホバかくなしたまねがはくはバビロンにたづさへゆかれしヱホバのいへ器󠄃皿うつはおよびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンよりふたたびこのところかへらしめたまはんとなんぢ預言よげんせしことば成󠄃らんことを
〔ダニエル書1章2節〕
2 しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり
〔ダニエル書5章2節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみみや內院ないゐんよりとりたりしきん器󠄃うつはたづさへいたりければわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふこれをもてめり
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず

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すなはちペルシヤわうクロス庫官くらづかさミテレダテのをもてこれとりいだしてユダの牧伯つかさセシバザルに數󠄄かぞ交󠄄付わたせり
Even those did Cyrus king of Persia bring forth by the hand of Mithredath the treasurer, and numbered them unto Sheshbazzar, the prince of Judah.


Sheshbazzar
〔エズラ書1章11節〕
11 金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
〔エズラ書5章14節〕
14 しかのみならず ヱルサレムの殿みやよりネブカデネザルがとりいだしてバビロンの殿みやたづさへいれし神󠄃かみいへ金銀きんぎん器󠄃皿うつはものもクロスわうこれをバビロンの殿みやよりとりいだしそのたてたる總󠄂督そうとくセシバザルとなづくる者󠄃ものこれわた
〔エズラ書5章16節〕
16 こゝにおいてそのセシバザルきたりてヱルサレムなる神󠄃かみいへ石礎いしずゑすゑたりき 其時そのときよりしていまいたるまでこれ建󠄄たてつつありしが猶󠄅なほいまだをはらざるなりと
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨスわうの二ねん月󠄃ぐわつその月󠄃つき一日ついたちにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアにのぞめりいはく
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルのこゝろとヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアのこゝろおよびそののこれるすべてのたみこゝろをふりおこしたまひければ彼等かれらきたりてその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざなせ
〔ハガイ書2章2節~2章4節〕
2 シヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの祭司さいしをさヨシユアおよびそののこれる一切すべてたみつげよ~(4) ヱホバいひたまふゼルバベルよみづかつよくせよ ヨザダクの祭司さいしをさヨシユアよみづかつよくせよ ヱホバいひたまふ このたみみづからつよくしてはたらけ われなんぢらとともに萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり~(10) たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん

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その數󠄄かずかくのごとし きんさら三十 ぎんさらせん 小刀こがたな二十九
And this is the number of them: thirty chargers of gold, a thousand chargers of silver, nine and twenty knives,


chargers of gold
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものぎんさら一箇ひとつそのおもさは百三十シケルぎんはち一箇ひとつこれは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがこの二者󠄃ふたつにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたる素祭そさいしなみた
〔民數紀略7章19節~7章89節〕
19 そのさゝげし禮物そなへものぎんさら一箇ひとつそのおもさは百三十シケルぎんはち一箇ひとつこれは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがこの二者󠄃ふたつにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたる素祭そさいしなみたす~(89) かくてモーセはヱホバとものいはんとて集會しふくわい幕屋まくやいりけるに律法おきてはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆうへ兩箇ふたつのケルビムのあひだよりこゑいでておのれものいふをきけすなはかれものいへり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきん盆󠄃ほとぎ剪刀はさみはちさら滅燈器󠄃しんとり聖󠄃所󠄃せいじよなるうちいへのためおよ拜殿はいでんなるいへのためなるきん肘鈕ひぢつぼこれなり
〔歴代志略下4章8節〕
8 またつくゑとをつくりて拜殿はいでんうちいつつみぎいつつひだり又󠄂またきんはちぴやくつくれり
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまたなべ火鏟じふのうはちとをつくれり  かくヒラムはソロモンわうのためになせる神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵工事わざ終󠄃をへたり
〔歴代志略下4章21節〕
21 そのはなその燈盞ともしびざらその燈鉗しんかき是等これらきんじゆん精󠄃せいなる者󠄃ものなり
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみはちさじ火盤ひざら是等これら純金じゆんきんなり又󠄂またいへうちすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところおよび拜殿はいでん肘鈕ひじつぼこれきんなり
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すで成󠄃るにおよびてあまれるきんわうとヱホヤダの前󠄃まへもちいたりければそれをもてヱホバのいへのために器󠄃皿うつはものつくれりすなは奉事つとめ器󠄃うつは献祭ささげもの器󠄃うつはおよびさじならびに金銀きんぎん器󠄃うつはつくれりヱホヤダがあひだはヱホバのいへにて燔祭はんさいをささぐることたえざりき
〔マタイ傳14章8節〕
8 むすめそのははそゝのかされてふ『バプテスマのヨハネのくび盆󠄃ぼんせてここにたまはれ』
nine
〔マタイ傳10章29節~10章31節〕
29 羽󠄃すゞめ一錢いっせんにてるにあらずや、しかるになんぢらの父󠄃ちちゆるしなくば、そのいち羽󠄃つることからん。(31) このゆゑにおそるな、なんぢらはおほくのすゞめよりもすぐるるなり。

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きん大斝おほさかづき三十、二とうぎん大斝おほさかづきひやく十 そのほか器󠄃具󠄄うつはものせん
Thirty basons of gold, silver basons of a second sort four hundred and ten, and other vessels a thousand.


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金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
All the vessels of gold and of silver were five thousand and four hundred. All these did Sheshbazzar bring up with them of the captivity that were brought up from Babylon unto Jerusalem.


captivity
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンにうつさるるころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとをめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンにうつされてのち、エコニヤ、サラテルをみ、サラテル、ゾロバベルをみ、
the vessels
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔テモテ後書2章19節~2章21節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。~(21) ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。