ペルシヤ王クロスの元年に當りヱホバ曩にエレミヤの口によりて傳へたまひしその聖󠄃言を成󠄃んとてペルシヤ王クロスの心を感動したまひければ王すなはち宣命をつたへ詔書を出して徧く國中に吿示して云く
Now in the first year of Cyrus king of Persia, that the word of the LORD by the mouth of Jeremiah might be fulfilled, the LORD stirred up the spirit of Cyrus king of Persia, that he made a proclamation throughout all his kingdom, and put it also in writing, saying,
Cyrus
無し
Now in the
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔歴代志略下36章23節〕23 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
by the mouth
〔エレミヤ記25章12節~25章14節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん~
(14) 多の
國々と
大なる
王等は
彼らをして
己につかへしめん
我かれらの
行爲とその
手の
所󠄃作に
循ひてこれに
報いん
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔エレミヤ記33章7節~33章13節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし~
(13) 山の
邑と
平󠄃地の
邑と
南の
方の
邑とベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑において
群ふたゝびその
之を
核󠄂ふる
者󠄃の
手の
下を
過󠄃らんとヱホバいひたまふ
made a proclamation
〔マタイ傳3章1節~3章3節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(3) これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
the LORD
〔エズラ書5章13節~5章15節〕13 然るにバビロンの
王クロスの
元年にクロス
王神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言を
下したまへり~
(15) 而して
彼に
言けらく
是等の
器󠄃皿を
取り
往󠄃て
之をヱルサレムの
殿に
携へいれ
神󠄃の
室をその
本の
處に
建󠄄よと
〔エズラ書6章22節〕22 喜びて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄を
行へり
是はヱホバかれらを
喜ばせアッスリヤの
王の
心を
彼らに
向はせ
彼をしてイスラエルの
神󠄃にまします
神󠄃の
家の
工事を
助けさせたまひしが
故なり
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔詩篇106章46節〕46 かれらを
己がとりこにせられたる
者󠄃どもに
憐まるることを
得しめたまへり
〔箴言21章1節〕1 王の
心はヱホバの
手の
中にありて
恰かも
水の
流れのごとし
彼その
聖󠄃旨のままに
之を
導󠄃きたまふ
〔ダニエル書2章1節〕1 ネブカデネザルの
治世の二
年にネブカデネザル
夢を
見それがために
心に
思ひなやみて
復睡ること
能はざりき
〔エズラ書5章13節~5章15節〕13 然るにバビロンの
王クロスの
元年にクロス
王神󠄃のこの
室を
建󠄄べしとの
詔言を
下したまへり~
(15) 而して
彼に
言けらく
是等の
器󠄃皿を
取り
往󠄃て
之をヱルサレムの
殿に
携へいれ
神󠄃の
室をその
本の
處に
建󠄄よと
〔エズラ書6章22節〕22 喜びて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄を
行へり
是はヱホバかれらを
喜ばせアッスリヤの
王の
心を
彼らに
向はせ
彼をしてイスラエルの
神󠄃にまします
神󠄃の
家の
工事を
助けさせたまひしが
故なり
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔詩篇106章46節〕46 かれらを
己がとりこにせられたる
者󠄃どもに
憐まるることを
得しめたまへり
〔箴言21章1節〕1 王の
心はヱホバの
手の
中にありて
恰かも
水の
流れのごとし
彼その
聖󠄃旨のままに
之を
導󠄃きたまふ
〔ダニエル書2章1節〕1 ネブカデネザルの
治世の二
年にネブカデネザル
夢を
見それがために
心に
思ひなやみて
復睡ること
能はざりき
ペルシヤ王クロスかく言ふ 天の神󠄃ヱホバ地上の諸󠄃國を我に賜へり その家をユダのヱルサレムに建󠄄ることを我に命ず
Thus saith Cyrus king of Persia, The LORD God of heaven hath given me all the kingdoms of the earth; and he hath charged me to build him an house at Jerusalem, which is in Judah.
LORD God
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔歴代志略下2章12節〕12 ヒラムまた
言けるは
天地の
造󠄃主なるイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べきかな
彼はダビデ
王に
賢き
子を
與へて
之に
分󠄃別と
才智とを
賦け
之をしてヱホバのために
家を
建󠄄てまた
己の
國のために
家を
建󠄄ることを
得せしむ
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔歴代志略下2章12節〕12 ヒラムまた
言けるは
天地の
造󠄃主なるイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べきかな
彼はダビデ
王に
賢き
子を
與へて
之に
分󠄃別と
才智とを
賦け
之をしてヱホバのために
家を
建󠄄てまた
己の
國のために
家を
建󠄄ることを
得せしむ
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
all the kingdoms
無し
hath given
〔エレミヤ記27章6節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記27章7節〕7 かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔ダニエル書2章37節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書5章19節~5章21節〕19 彼に
權勢を
賜ひしによりて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
彼の
前󠄃に
慄き
畏れたり
彼はその
欲する
者󠄃を
殺しその
欲する
者󠄃を
活しその
欲する
者󠄃を
上げその
欲する
者󠄃を
下ししなり~
(21) 逐󠄃れて
世の
人と
離れその
心は
獸のごとくに
成󠄃りその
住󠄃所󠄃は
野馬の
中にあり
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりの
露に
濡たり
是のごとくにして
終󠄃に
彼は
至高神󠄃の
人間の
國を
治めてその
意のままに
人を
立たまふといふことをしるにいたれり
he hath charged
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕26 われわが
僕のことばを
遂󠄅しめ わが
使󠄃者󠄃のはかりごとを
成󠄃しめ ヱルサレムについては
民また
住󠄃はんといひ ユダのもろもろの
邑については
重ねて
建󠄄らるべし
我その
荒廢たるところを
舊にかへさんといふ~
(28) 又󠄂クロスについては
彼はわが
牧者󠄃すべてわが
好むところを
成󠄃しむる
者󠄃なりといひ ヱルサレムについてはかさねて
建󠄄られその
宮の
基すゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章12節〕12 われ
地をつくりてそのうへに
人を
創造󠄃せり われ
自らの
手をもて
天をのべ その
萬象をさだめたり
〔イザヤ書45章13節〕13 われ
義をもて
彼のクロスを
起󠄃せり われそのすべての
道󠄃をなほくせん
彼はわが
邑をたてわが
俘囚を
價のためならず
報のためならずして
釋すべし これ
萬軍のヱホバの
聖󠄃言なり
凡そ汝らの中もしその民たる者󠄃あらばその神󠄃の助を得てユダのヱルサレムに上りゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃ヱホバの室を建󠄄ることをせよ 彼は神󠄃にましませり
Who is there among you of all his people? his God be with him, and let him go up to Jerusalem, which is in Judah, and build the house of the LORD God of Israel, (he is the God,) which is in Jerusalem.
he is the God
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔使徒行傳10章36節〕36 神󠄃はイエス・キリスト(これ
萬民の
主)によりて
平󠄃和の
福󠄃音󠄃をのべ、イスラエルの
子孫に
言をおくり
給へり。
his God
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
その民にして生存れる者󠄃等の寓りをる處の人々は之に金銀貨財家畜を予へて助くべし その外にまたヱルサレムなる神󠄃の室のために物を誠󠄃意よりささぐべしと
And whosoever remaineth in any place where he sojourneth, let the men of his place help him with silver, and with gold, and with goods, and with beasts, beside the freewill offering for the house of God that is in Jerusalem.
help him
〔傳道之書4章9節〕9 二人は
一人に
愈󠄃る
其はその
勞苦のために
善報を
得ればなり
〔傳道之書4章10節〕10 即ちその
跌倒る
時には
一箇の
人その
伴󠄃侶を
扶けおこすべし
然ど
孤身にして
跌倒る
者󠄃は
憐なるかな
之を
扶けおこす
者󠄃なきなり
〔ガラテヤ書6章2節〕2 なんぢら
互に
重を
負󠄅へ、
而してキリストの
律法を
全󠄃うせよ。
let the men
〔エズラ書7章16節~7章18節〕16 またバビロン
全󠄃州にて
汝が
獲る
一切の
金銀および
民と
祭司とがヱルサレムなる
其神󠄃の
室のために
誠󠄃意よりする
禮物を
携さふ~
(18) また
汝と
汝の
兄弟等その
餘れる
金銀をもて
爲んと
欲する
所󠄃あらば
汝らの
神󠄃の
旨にしたがひて
之を
爲せ
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
〔ヨハネ第三書1章6節~1章8節〕6 かれら
敎會の
前󠄃にて
汝の
愛につきて
證せり。なんぢ
神󠄃の
御意に
適󠄄ふやうに
彼らを
見送󠄃らば、その
行ふところ
善からん。~
(8) されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。
the freewill
〔歴代志略上29章3節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ
〔歴代志略上29章9節〕9 彼ら
斯誠󠄃意よりみづから
進󠄃んでヱホバに
献げたれば
民その
献ぐるを
喜べりダビデ
王もまた
大に
喜びぬ
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔エズラ書2章68節~2章70節〕68 宗家の
長數󠄄人ヱルサレムなるヱホバの
室にいたるにおよびてヱホバの
室をその
本の
處に
建󠄄んとて
物を
誠󠄃意より
獻げたり~
(70) 祭司レビ
人民等謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃およびネテニ
人等その
邑々に
住󠄃み
一切のイスラエル
人その
邑々に
住󠄃り
是にユダとベニヤミンの宗家の長祭司レビ人など凡て神󠄃にその心を感動せられし者󠄃等ヱルサレムなるヱホバの室を建󠄄んとて起󠄃おこれり
Then rose up the chief of the fathers of Judah and Benjamin, and the priests, and the Levites, with all them whose spirit God had raised, to go up to build the house of the LORD which is in Jerusalem.
whose spirit
〔歴代志略下36章22節〕22 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にヱレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔エズラ書1章1節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く
〔ネヘミヤ記2章12節〕12 夜中に
起󠄃いでたり
數󠄄人の
者󠄃われに
伴󠄃なふ
我はわが
神󠄃がヱルサレムのために
爲せんとて
我心に
入たまひし
所󠄃の
事を
何人にも
吿しらせず
亦我が
乘る一
匹󠄃の
畜の
外には
畜を
引つれざりき
〔箴言16章1節〕1 心に
謀るところは
人にあり
舌の
答はヱホバより
出づ
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
惡に
效ふな、
善にならへ。
善をおこなふ
者󠄃は
神󠄃より
出で、
惡をおこなふ
者󠄃は
未だ
神󠄃を
見ざるなり。
その周󠄃圍󠄃の人々みな銀の器󠄃黃金貨財家畜および寳物を予へて之に力をそへこの外にまた各種の物を誠󠄃意より獻げたり
And all they that were about them strengthened their hands with vessels of silver, with gold, with goods, and with beasts, and with precious things, beside all that was willingly offered.
strengthened their hands
〔エズラ書7章15節〕15 且汝は
王とその
議官がヱルサレムに
宮居するところのイスラエルの
神󠄃のために
誠󠄃意よりささぐる
金銀を
携へ
〔エズラ書7章16節〕16 またバビロン
全󠄃州にて
汝が
獲る
一切の
金銀および
民と
祭司とがヱルサレムなる
其神󠄃の
室のために
誠󠄃意よりする
禮物を
携さふ
〔エズラ書8章25節~8章28節〕25 金銀および
器󠄃皿すなはち
王とその
議官とその
牧伯と
彼處の
一切のイスラエル
人とが
我らの
神󠄃の
室のために
獻げたる
奉納󠄃物を
量りて
彼らに
付せり~
(28) 而して
我かれらに
言り
汝等はヱホバの
聖󠄃者󠄃なり
此器󠄃皿もまた
聖󠄃し
又󠄂この
金銀は
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
奉まつりし
誠󠄃意よりの
禮物なり
〔エズラ書8章33節〕33 四日にいたりて
我らの
神󠄃の
室においてその
金銀および
器󠄃皿をウリヤの
子祭司メレモテの
手に
量り
付せり ピネハスの
子エレアザル
彼に
副ふ
又󠄂ヱシユアの
子ヨザバデおよびビンヌイの
子ノアデヤの
二人のレビ
人かれらに
副ふ
willingly offered
〔エズラ書1章4節〕4 その
民にして
生存れる
者󠄃等の
寓りをる
處の
人々は
之に
金銀貨財家畜を
予へて
助くべし その
外にまたヱルサレムなる
神󠄃の
室のために
物を
誠󠄃意よりささぐべしと
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔コリント後書9章7節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。
クロス王またネブカデネザルが前󠄃にヱルサレムより携へ出して己の神󠄃の室に納󠄃めたりしヱホバの室の器󠄃皿を取いだせり
Also Cyrus the king brought forth the vessels of the house of the LORD, which Nebuchadnezzar had brought forth out of Jerusalem, and had put them in the house of his gods;
Also Cyrus
〔エズラ書5章14節〕14 然のみならず ヱルサレムの
殿よりネブカデネザルが
取いだしてバビロンの
殿に
携へいれし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿もクロス
王これをバビロンの
殿より
取いだし
其立たる
總󠄂督セシバザルと
名くる
者󠄃に
之を
付し
〔エズラ書6章5節〕5 またネブカデネザルがヱルサレムの
殿より
取いだしてバビロンに
携へきたりし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿は
之を
還󠄃してヱルサレムの
殿に
持ゆかしめ
神󠄃の
室に
置てその
故の
所󠄃にあらしむべしと
Nebuchadnezzar
〔列王紀略下24章13節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし
〔列王紀略下25章13節~25章16節〕13 カルデア
人またヱホバの
家の
銅の
柱󠄃と
洗盤の
臺と
銅の
海󠄃をくだきてその
銅をバビロンに
運󠄃び~
(16) またソロモンがヱホバの
室に
造󠄃りしところの
二の
柱󠄃と
一の
海󠄃と
臺とを
取り
此もろもろの
銅の
重は
量るべからず
〔歴代志略下36章7節〕7 ネブカデネザルまたヱホバの
家の
器󠄃具󠄄をバビロンに
携へゆきてバビロンにあるその
宮にこれを
藏めたり
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
〔エレミヤ記27章21節〕21 すなはち
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃ヱホバの
室とユダの
王の
室とヱルサレムとに
餘れる
器󠄃皿につきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記27章22節〕22 これらはバビロンに
携へゆかれ
我これを
顧󠄃る
日まで
彼處にあらん
其後我これを
此處にたづさへ
歸らしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章3節~28章6節〕3 二年の
內にバビロンの
王ネブカデネザルがこの
處より
取てバビロンに
携へゆきしヱホバの
室の
器󠄃皿を
再び
悉くこの
處に
歸らしめん~
(6) 預言者󠄃ヱレミヤすなはちいひけるはアーメン
願くはヱホバかくなし
給へ
願くはバビロンに
携へゆかれしヱホバの
室の
器󠄃皿及びすべて
虜󠄃へうつされし
者󠄃をヱホバ、バビロンより
復びこの
處に
歸らしめたまはんと
汝の
預言せし
言の
成󠄃らんことを
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕3 是をもてそのヱルサレムなる
神󠄃の
宮の
內院より
取たりし
金の
器󠄃を
携へいたりければ
王とその
大臣および
王の
妻妾等これをもて
飮めり
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
即ちペルシヤ王クロス庫官ミテレダテの手をもて之を取いだしてユダの牧伯セシバザルに數󠄄へ交󠄄付せり
Even those did Cyrus king of Persia bring forth by the hand of Mithredath the treasurer, and numbered them unto Sheshbazzar, the prince of Judah.
Sheshbazzar
〔エズラ書1章11節〕11 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エズラ書5章14節〕14 然のみならず ヱルサレムの
殿よりネブカデネザルが
取いだしてバビロンの
殿に
携へいれし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿もクロス
王これをバビロンの
殿より
取いだし
其立たる
總󠄂督セシバザルと
名くる
者󠄃に
之を
付し
〔エズラ書5章16節〕16 是において
其セシバザル
來りてヱルサレムなる
神󠄃の
室の
石礎を
置たりき
其時よりして
今に
至るまで
之を
建󠄄つつありしが
猶󠄅いまだ
竣らざるなりと
〔ハガイ書1章1節〕1 ダリヨス
王の二
年六
月󠄃其月󠄃の
一日にヱホバの
言預言者󠄃ハガイによりてシヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルおよびヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアに
臨めりいはく
〔ハガイ書1章14節〕14 ヱホバ、シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルの
心とヨザダクの
子 祭司の
長ヨシユアの
心およびその
殘れるすべての
民の
心をふりおこしたまひければ
彼等來りて
其神󠄃萬軍のヱホバの
殿にて
工作を
爲り
〔ハガイ書2章2節~2章4節〕2 シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れる
一切の
民に
吿よ~
(4) ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり~
(10) 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
その數󠄄は是のごとし 金の盤三十 銀の盤一千 小刀二十九
And this is the number of them: thirty chargers of gold, a thousand chargers of silver, nine and twenty knives,
chargers of gold
〔民數紀略7章13節〕13 その
禮物は
銀の
皿一箇その
重は百三十シケル
銀の
鉢一箇是は七十シケル
皆聖󠄃所󠄃のシケルに
循ふ
此二者󠄃には
麥粉󠄃に
油を
和たる
素祭の
品を
充す
〔民數紀略7章19節~7章89節〕19 その
獻げし
禮物は
銀の
皿一箇その
重は百三十シケル
銀の
鉢一箇是は七十シケル
皆聖󠄃所󠄃のシケルに
循ふ
此二者󠄃には
麥粉󠄃に
油を
和たる
素祭の
品を
充す~
(89) 斯てモーセはヱホバと
語はんとて
集會の
幕屋に
入けるに
律法の
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
上兩箇のケルビムの
間より
聲いでて
己に
語ふを
聽り
即ち
彼と
語へり
〔列王紀略上7章50節〕50 純金の
盆󠄃と
剪刀と
鉢と
皿と
滅燈器󠄃と
至聖󠄃所󠄃なる
內の
家の
戶のため
及び
拜殿なる
家の
戶のためなる
金の
肘鈕是なり
〔歴代志略下4章8節〕8 また
案十を
作りて
拜殿の
中に
五を
右に
五を
左に
据ゆ
又󠄂金の
鉢一
百を
作れり
〔歴代志略下4章11節〕11 ヒラムまた
鍋と
火鏟と
鉢とを
作れり
斯ヒラムはソロモン
王のためになせる
神󠄃の
家の
諸󠄃の
工事を
終󠄃たり
〔歴代志略下4章21節〕21 その
花その
燈盞その
燈鉗是等は
金の
純精󠄃なる
者󠄃なり
〔歴代志略下4章22節〕22 また
剪刀鉢匙火盤是等も
純金なり
又󠄂家の
內の
戶すなはち
至聖󠄃所󠄃の
戶および
拜殿の
戶の
肘鈕是も
金なり
〔歴代志略下24章14節〕14 その
旣󠄁に
成󠄃るにおよびて
餘れる
金を
王とヱホヤダの
前󠄃に
持いたりければ
其をもてヱホバの
室のために
器󠄃皿を
作れり
即ち
奉事の
器󠄃献祭の
器󠄃および
匙ならびに
金銀の
器󠄃を
作れりヱホヤダが
世に
在る
日の
間はヱホバの
室にて
燔祭をささぐること
絕ざりき
〔マタイ傳14章8節〕8 娘その
母に
唆かされて
言ふ『バプテスマのヨハネの
首を
盆󠄃に
載せてここに
賜はれ』
nine
〔マタイ傳10章29節~10章31節〕29 二羽󠄃の雀は一錢にて賣るにあらずや、然るに汝らの父󠄃の許なくば、その一羽󠄃も地に落つること無からん。~
(31) この故におそるな、汝らは多くの雀よりも優るるなり。
金の大斝三十、二等の銀の大斝四百十 その他の器󠄃具󠄄一千
Thirty basons of gold, silver basons of a second sort four hundred and ten, and other vessels a thousand.
金銀の器󠄃皿は合せて五千四百ありしがセシバザル俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに將て上りし時に之をことごとく携さへ上れり
All the vessels of gold and of silver were five thousand and four hundred. All these did Sheshbazzar bring up with them of the captivity that were brought up from Babylon unto Jerusalem.
captivity
〔マタイ傳1章11節〕11 バビロンに
移さるる
頃、ヨシヤ、エコニヤとその
兄弟らとを
生めり。
〔マタイ傳1章12節〕12 バビロンに
移されて
後、エコニヤ、サラテルを
生み、サラテル、ゾロバベルを
生み、
the vessels
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔テモテ後書2章19節~2章21節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。~
(21) 人もし
賤しきものを
離れて
自己を
潔󠄄よくせば、
貴きに
用ひらるる
器󠄃となり、
淨められて
主の
用に
適󠄄ひ、
凡ての
善き
業に
備へらるべし。